渋谷で濃厚を食べたいなら、
"まぜそば七(しち)"

渋谷で「今日はガツンと濃いので満たされたい」って日、あります。
腹が減ってるというより、頭も心も“濃い味”を欲しがってる日。そんな日にちょうどいいのが まぜそば七(しち)。
渋谷って、店探しの段階で疲れやすい街でもある。駅が広い・改札が多い・工事でルートが変わる・そして桜丘方面は坂。
「徒歩5分」の表示でも、信号や人の波で体感が倍になることがある。
だからこのページは、味のランキングじゃなくて “濃厚気分の日に、外さず決めるためのページ” にしてます。
この店が刺さる人/刺さらない人

刺さる人(おすすめ)
- 濃いタレ×太麺で「食べた感」がほしい
- チャーシューも主役級がいい(肉で満足したい)
- “追い飯”まで含めて一食を完成させたい
刺さらないかも。。。
- 今日は軽めで、胃にやさしいものがいい
- さっぱり系の和風が気分
- 量を食べるより“軽快さ”重視
- 男性が多い店内
濃厚の理由は「炭火肉」と「タレの押しの強さ」

まぜそば七の濃厚は、ただ脂が多いっていうより旨味が太いタイプ。
炭火系の香ばしさが濃厚感を底上げして、「重い」より「満足が深い」に寄せやすいです。
なので濃厚=罪悪感…じゃなく、濃厚=“今日はこれでいい”って納得できる満足感、が作りやすいです。
まずはこれ:外さないおすすめメニュー

初回の定番:得製まぜそば 1,250円
一番「満足度の上振れ」が起きやすいメニューです。
たっぷりの炭焼きチャーシューに味玉の組み合わせで王道の濃厚な油そばを味わうことができます。
ガツン寄り:七郎まぜそば 1,150円
二郎インスパイアのまぜそば。
背脂・ニンニクで腹ペコさんも満足できる一品です。
満足感を上げる:台湾まぜそば ミニご飯付き 1,200円
濃厚+旨辛で最後まで飽きがきません。
〆のミニご飯もついているので、最後のタレまで残さずいただけます。
最初の一杯はこれでOK
個人的に初回はこのどれかで失敗しません。
「濃厚だけど途中で飽きたらイヤ」なら、台湾まぜそばが相性いい。
逆に「王道の濃厚で一発決めたい」なら得製まぜそば。迷ったらここに戻ればOK。
- 先にメニューを決める
迷ったら「得製」か「七郎」。
初回で「店の強み」を食べたいなら得製が無難。 - 追加するなら“味変のための一品”を選ぶ
おすすめはこの辺(後半がラクになる)
- 刻み玉ねぎ
- 揚げネギ
- 生玉子
- マヨネーズ - 〆を考える(満足度が跳ねる)
白ごはん or 卵かけご飯で締めると完成する。「今日は濃厚で決める」なら、ここまでがセット。
注文ガイド
- 店内に入って右手の券売機で食券を購入(現金/電子マネー)
- 購入した食券を店員さんに渡す。ここで麺量を伝えます。小120g、並170g、大250g、特340g(全て同一料金です!)
- 席を選んで出来上がりを待つ。セルフのお水はテーブルに置いてあります。
味変のコツ(おすすめ順)


「濃厚」は味変が上手いと、途中で飽きずに最後まで気持ちよく走り切れます。
おすすめの順番はこれ:
最初は“よく混ぜる”だけ
濃厚系は、混ぜムラがあると途中で重く感じやすい。「どこ食べても同じ味」になるまで混ぜるのがコツ。
香りを足す(揚げネギ)
香ばしさが入ると、濃厚でも口が疲れにくい。
まろやかに逃がす(生玉子 or マヨ)
濃厚の角が取れて、後半が急にラクになる。“飽き”が来る前に入れると、体感が変わる。
最後は“ごはん”で回収
タレを残して、白ごはんで〆ると「一食完成」になる。

トッピング、迷ったらこの3つ
炭火焼チャーシュー(350円):濃厚気分の日の主役強化
特製トッピング(370円):最初から完成形に近づく
刻み玉ねぎ(30円):濃厚の“逃げ道”になって飽きにくい。
ここで迷うなら、玉ねぎだけでも入れると後半がラク。
「並びやすい?」に先回り:混雑回避のコツ
渋谷は「店の混雑」だけじゃなく、駅〜店までの移動が混雑します。
特にハチ公口側は人が多く、信号待ち+スクランブルで時間が読みにくい。
さらに桜丘方面は坂があるので、徒歩が地味に効く。
ランチは12:00–13:00が山
「食べたい」が固まる時間。渋谷は特にブレにくい。避けたいならオープン直後の11:30 or 14:00以降がラク。
夜は19:00前後が波になりやすい
仕事終わりの流れ+飲みの前後で混む。
濃厚気分の日は“腹が決まってる”ので、18時台早めが一番ストレスが少ない。
“迷子になる時間”も混雑だと思う
渋谷は道が分かりにくい。迷うと一気に疲れて、満足度が落ちる。
迷いそうなら、先に地図を開いて「出口」を決めておくと勝ち。
デリバリーで頼むなら(向いてる条件・注意点)

濃厚は基本的にデリバリー向き。
まぜそば七は出前館が利用できます。
理由はシンプルで、スープがない=移動で味が崩れにくいから。さらに濃厚系は、冷めても“旨味の芯”が残りやすい。
ただし、デリバリーには「勝ちパターン」と「失敗パターン」がある。
ここを押さえると、家でも満足度が上がる。
デリバリーの勝ちパターン
- 到着後すぐ混ぜる
混ぜないと、上だけ濃くて下が薄い状態になりやすい。
濃厚こそ“均一化”が命。 - 温度より“食感”を守る
レンチンで温め直すなら、麺が固くならない程度に短く。
(熱くするより、食感を残す方が満足度が上がりやすい) - 味変は“後半のため”に残す
いきなり全部入れると、飽きた時に逃げ道がなくなる。
家だと一気食いしがちだから、後半用に玉子系は温存するといい。
デリバリーでおすすめの頼み方
- 得製まぜそば:届いても満足が崩れにくい
- 台湾まぜそば:途中で飽きにくい(ミニご飯も相性)
「今日は疲れてるけど濃厚が欲しい」なら、デリバリーはかなりアリ。渋谷まで行く労力を削って、濃厚の快感だけ取れる。
店舗情報

渋谷で濃厚を食べたい人に便利なのはここ。
店舗の詳細情報です。
- 店名:まぜそば七
- 住所:東京都渋谷区道玄坂2-13-7
- アクセス:渋谷駅 ハチ公口 徒歩5分/神泉駅 徒歩4分
- 営業時間:平日11:30〜23:00、土日祝:11:30~22:00
- 電話番号:03-3780-1176
- 定休日:なし
- 支払い:現金/電子マネー
- Googleマップ:表示されない時は更新
- デリバリー:出前館が利用できます
- 備考:さくら坂の途中、左手の広めの路地から入る。店前のベンチに座っている人がいるかが混雑の目安です。